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月刊 子どもを学ぶ「『自分でやる!』を育てるトイレトレーニング」

こういう過程で子どもは自分でトイレができるようになっていくんだなということがわかりやすく書かれています。2歳くらいになるとみんなトイレのことを気にかけ始めるのではないかと思います。うちも一時期トイレトレーニングらしいものに挑戦していましたが、まったくうまくいかず、そのうち二人目妊娠のため、中断。映像教材や絵本の利用の仕方など、またその時期がきたら活用しようと思います。
うちでも気になっていた子どもの「くせ」。ストレスからくることもあるという内容は、あらためて子どもの立場に立ってみて、接するようにしてあげたいなと思わせるものでした。
子どもが言葉を覚えるとき、その言葉が指すものが「分かった」、つまり「分けられた」ということである、というお話は読んでいてへ〜っと感心しました。まさに子どもにとって言葉は一つ覚えたことからどんどん区別して、そして広がっていくものですよね。その過程を見られるって本当にうれしいことです。
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